口呼吸は、正しい鼻呼吸に比べて脳に届く酸素量が10%~40%も減少すると報告されています。
口呼吸を続けると脳に十分な酸素が行き届かず、成長の妨げになるだけでなく、集中力が低下して学校でのパフォーマンスも下がりやすくなります。
また口呼吸では、舌が上顎から落ちた低位舌となり、上顎骨が舌による内側からの成長サポートを受けられなくなります。
すると上顎が十分に成長できず、歯が並ぶスペースが足りなくなります。上顎が小さいと下顎も小さくなりやすく、低位舌の影響が大きいと受け口になりやすくなります。
口呼吸は成長発育にとってマイナス面が大き過ぎるため、必ず、必ず、治しておきましょう。
お口ぽかんは口呼吸のサインなので、お口を閉じるようにしましょう。
































































































